秋から冬にかけての空いてる賃貸

秋から冬にかけての空いてる賃貸

賃貸住宅の近隣住人との接し方

マンションなどのコンクリート造りとは違い、近隣住人の生活音はよく聞こえます。同時に自分の生活音も気になります。どこに住んでいても、住民それぞれに生活リズムがあり、集団で隣接して生活しているので、自他共に意識せざるおえない。私は賃貸アパートの1階部に住んでいたのですが、足音などは特に気になります。

小さい子供がいるため、就寝時間が9時頃と早く、その頃には静かに布団に入っているのですが、上の階の住人の方は、お仕事からの帰宅時間もその頃が多いのでしょうか、夕飯の支度や足音、台所、トイレの排水音など、薄い壁沿いに流れる水音は、なかなか気になって眠れませんでした。週末になると夜遅くまで話し声や足音が聞こえて、不快に思うこともしばしばありましたが、上の階の音は下によく響き、下の階の声は上の階によく届くと聞いたことがあります。私も、気には留めて大きな声などは控えるようにしていたのですが、子供を叱るときなど、気が付くとやはり大きくなっていて、迷惑をかけているのではないかと思い、はっ!っとしました。

住んでいる住宅環境にも違いはあり、田舎の方に、やはりアパートの1階部に住んでいた時は、上の住人の方は老夫婦だったのですが、それでもお互いさまと子供の声をきっかけに「小さいお子さんがいらして大変ですね。」と、お声を掛けて頂き、このことはきっかけでいい関係を築けたこともありました。なかなかそのようなことも稀ではあると思いますが、今でも自分の子供の頃のように、接し方次第でアパート暮らしもいいものになるのだと実感しました。

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