秋から冬にかけての空いてる賃貸

秋から冬にかけての空いてる賃貸

賃貸暮らしはアパートからスタートさせて

自分の持ち家がないのなら、どこかに住むところを借りなくてはなりません。賃貸物件を借りる場合、そのスタートはアパートから始めるといいのではないかと思います。以前、地方選挙の選挙スタッフをやったとき、候補者とその奥さんは、結婚生活をお風呂のないアパートからスタートさせたそうです。そこから二人して力を合わせ、今は立派な一戸建てで暮らされていますが、いまだにアパート暮らしの時の経験は、いい思い出として残っていると話されていたのを聞いたとき、マイナスに捉えがちなイメージの古いアパートも、悪いことばかりではないなと思ったものです。

とりわけ若いころに、ある程度の不便さや苦労というものを味わっておくと、その後幾多の困難や試練に襲われても、耐えられる自分になっているでしょう。住まいからそれを得られるというのは、貴重な体験と言えます。風呂なしのアパートに住むのがいいというわけではありませんが、一人暮らしをするのに、広すぎる空間から始めるのではなく、ちょっと狭いかなというくらいのところの、せめてユニットバス付きのアパートで暮らしはじめ、だんだん頑張ってマンションに引っ越せたり、自分の家を買えたりしていけば、感慨もひとしおなのではと思うのでした。

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